家の絵も、ひとつひとつの言葉も、手で選んで作りました。
うちカレは、くうが株式会社の春うさぎが、AIの相棒たちと一緒に作っています。名前を決めた日のこと、意地悪なレビューのこと、iPhoneで初めて動いた日のこと。開発のあれこれを、noteの開発日誌に書いています。
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作者が描いた、うちカレの家
家族の予定を、家族みんなで。
説明なしで、見て、書ける。
冷蔵庫の横に掛けた、あの壁掛けカレンダー。
誰のものでもなくて、家族みんなのもの。
そこに書けば、なんとなく全員に伝わる。
そんな「家の壁」を、家族それぞれのスマホに。
うちカレは、予定を見せ合うためではなく、
みんなで一枚を持つためのカレンダーです。
広告も、おすすめも貼らない。
家族の予定だけが並ぶ、静かでにぎやかな壁。
誰のものでもない、
家族の壁。
いちばん小さなiPhoneの画面を基準に作りました。文字を勝手に小さくせず、ボタンは指でしっかり押せる大きさに。「削除する/削除しない」のように、押したらどうなるかが言葉で分かります。
月の予定を書き出して、冷蔵庫や玄関に貼れます。予定が多い日も「ほか○件」と省略せず、紙に全部のせます。スマホを使わない家族にも、一枚で届きます。
広告は出ません。子どもや年上の家族が、うっかり広告を押して困ることもありません。登録に必要なのは、メールアドレスとパスワード、カレンダーに出す呼び名だけです。
誰かが予定を書き込むと、家族みんなのスマホに届きます。「だれの予定?」で一人だけに絞ったり、ボタンひとつで「了解」を返したり。離れて暮らす両親とも、同じ壁を見られます。
月と週の表示、毎週・毎月の繰り返し、祝日や六曜。見た目は4つのテーマから、自分の好みで選べます。
「こういうのが
欲しかったよ」
最初に使ってくれた、七十代の両親の一言。
それまで使っていたカレンダーは、どこを触ればいいのか分かりづらく、入れたつもりの予定が保存できていないこともあったそうです。今も、毎日使い続けてくれています。
三つの手順で、
家族の壁ができる。
見えないところだけれど、いちばん丁寧に作ったところです。
家の絵も、ひとつひとつの言葉も、手で選んで作りました。
うちカレは、くうが株式会社の春うさぎが、AIの相棒たちと一緒に作っています。名前を決めた日のこと、意地悪なレビューのこと、iPhoneで初めて動いた日のこと。開発のあれこれを、noteの開発日誌に書いています。
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